日詰柊成3名
テーマ:形を、疑う。
当たり前に存在する服の形やバランスを疑い、既存のシルエットを再構築する。デニムやジップなどの無骨な要素を組み合わせ、黒を基調とした無機質な世界観を表現。日常着としての機能を残しながら、見慣れた服に違和感を生み出し、新しい形を追求する。
ブランド名を押すとコンセプト・担当モデル・曲の希望・メイクのイメージが開きます。 モデル名を押すとプロフィールが出ます。担当モデルの最終確定は 9/13 のフィッティングです。
日詰柊成3名
テーマ:形を、疑う。
当たり前に存在する服の形やバランスを疑い、既存のシルエットを再構築する。デニムやジップなどの無骨な要素を組み合わせ、黒を基調とした無機質な世界観を表現。日常着としての機能を残しながら、見慣れた服に違和感を生み出し、新しい形を追求する。
杉野元紀3名
排他的なグランジとパンクの精神を軸に、既存のファッションや社会の価値観に対する違和感を「服を壊し、再構築する」という形で表現する。古着や不要になった衣服を素材として、一度完成されたものを解体し、独学による自由な発想で新たな形へと生まれ変わらせる。綺麗に整えることや万人に受け入れられることを目的とせず、傷、ほつれ、歪み、異素材の組み合わせさえも個性として受け入れる。誰かに決められた正解ではなく、自分自身の感覚を信じて服を作ることで、既存のファッションから距離を置き、孤立や反抗さえも美しさへ変えていく。リメイクという手法を通して、捨てられるものに新しい価値を与えながら、「普通」から外れることの自由と、自分だけのスタイルを追求する。
髙橋瀬莉奈3名
「流転する装い」
かつて誰かの日常にあった古着の風合いと、現代の実用性の融合。ナイロンなどの機能素材やシルエット調整のギミックを落とし込むことで、時代を経た服を「今のライフスタイルに最適な形」へとアップデートしました。タフな表情と動きやすさを備えた、日常のあらゆるシーンで機能するウェアです。
武田夏稀・夏堀あかり3名
古着が持つ普遍的な魅力をベースに、性別にとらわれない新しい日常着を提案します。
誰かの手を経て育まれた服の風合いを活かしながら、現代の自由なマインドに寄り添う一着へとリメイク。
男らしさや女らしさといった既成概念から解放された衣服は、まとう人の個性を自然体で引き出し、時代や性別を超えて長く愛される存在へと生まれ変わります。
福島希2名
共通の美
谷口怜奈2名
ナチュラルでボタニカルな雰囲気とリメイクをテーマに2ルック制作しました。
1ルック目は、ミニ丈の白のオフショルトップスの上に青のトップスとミニスカートに巻いているシャツのレイヤードとデニムと青のトップスの袖でリメイクしたアームカバーがポイントのルックです。
2ルック目は、白のオフショルデニムジャケットに白デニムのアームカバーと
アシンメトリーのパンツとスリットが入ったスカートに1ルック目とは、対になるデニムと青のトップスのでリメイクした袖がポイントのルックです。2ルックとも白、青、ベージュ系の色で合わせ、ナチュラルでボタニカルな雰囲気が出るように意識して制作ました。
西村若葉2名
人は言葉では表しきれない感情や葛藤を抱えながら生きているように、一度役目を終えた衣服も同じ存在だと考えています。再構築により新たな姿へ生まれ変わることは新しい命を得る一方で元の自分ではなくなるのではという揺らぎも抱えています。過去を失うのではなく、記憶を受け継ぎながらこれからを紡いでいく。人も服も過去を抱えたまま変化し続ける存在です。その循環と再創造の姿を「形なきもの」を“住民”として捉え、衣服を纏わせることで可視化し、ひとつの世界として表現します。
飯岡海智2名
今回は「使われない服を美しく」をテーマに制作しました。リメイクするにあたって意識したところは元々の服の形やサイズが目で見てわかるように残して、新しいものに作り変えることです。古着らしくリメイクするのではなく、新しい服作りとしてどうできるかを考えた作品になります。
髙橋那菜美2名
UNHATCHED_は「未孵化」を意味し、既に存在するものを解体・再構築することで、まだ形を持たない新たな可能性を生み出すブランドです。古着や異なるカルチャーを交差させ、服だけに留まらない表現を追求します。作品を通して誰かの中に余韻を残し、それが新たな創造やクリエイター同士の繋がりへと広がっていく。循環するものの中から、まだ見ぬ何かが孵化していくことを目指します。
津村海璃1名
古着が持つ形や記憶を残しながら、これまでとは違う形へと生まれ変わらせ、もう一度輝かせる。過去の自信を持てなかった自分も否定せず、その経験を力に変えて、新しい自分へ進んでいくことを表現する。黒を基調に、赤や黄色などの明るい色を取り入れることで、内に秘めた個性や自信を表現。服を通して、自分らしさを見つけ、誰もが自信を持って前へ進めることを目指す。
西村茉子1名
MACHINI/好きなものを身につけて街に飛びだそうと言うコンセプト。待ちに待ったという意味でもあります。
滝澤未来1名
何もない無地の箱に、一本のリボンを結ぶ。
それだけで、何気ない箱は誰かのための特別な贈り物へと変わる。
「無」から「特別」へと変化するその瞬間を服に落とし込み、古着がこれから生まれ変わる可能性を表現する。
1度役目を終えた服だからこそ、どんな未来にもなれる。
そんな未来への期待と希望を込めたブランド。
森本颯稀1名
-aimer-
アップサイクルで折角再創造をするならば、トップスはシンプルでも可愛さの為に服を合体させ、ボトムスはスカートもズボンも両方履きたい、欲張りをミックスさせた。そんな上下をセットアップにして単純且つ簡単なファションにした。
藤田紗雪1名
日々を過ごすなかでの"ちょっとだけ嬉しい瞬間"を服として具現化し、いつでもまとえるようなブランドを目指す。今回のルックでは美容室で髪を染める際につけるケープをモチーフに、「古着をリメイクすること」と「新しい自分になること」をリンクさせ、コンセプトとしている。
戸澤奏太(高校生)1名
古くなったものや傷ついたものを捨てず、異なる素材や色をつなぎ合わせ、価値へ再生させる服を表現しました。デニムは過去の時間、赤は秘めたエネルギー、再生を表しています。不揃いな形や柄を残し、不完全さを個性として楽しめるデザインにしました。
北芸ファッション
首藤渉10名
着る人を思いながら、ひとつひとつ服を作っています。
普段の日にも、少し特別な日にも。その人らしく自由に楽しんでもらえるように、素材や形に少しの遊び心を加えながら、長く大切にしてもらえる服をお届けできたらと思っています。
橋本双葉4名
着る体験、作る体験。
ストリートに溶け込む違和感と遊び心。
taka6名
眠るためのドレス
"いつ・どこで・誰が・どのように眠るのか。
"'そのささやかな問いから、一着の物語がはじまる。
Ne muiのドレスは、すべて一点もの。
1着ごとにコンセプトテーマを宿し、1着ごとに
量産では辿りつけない、その一着だけの世界を作る。
「1着1着を、ちゃんと大切にしたい」そのまっすぐな思いから生まれた、唯一無二のスタイル。
眠りは、誰もが還っていくやわらかな時間。
その入り口に立つドレスたちが、いよいよ舞台へ。
どんな眠りの物語が、ランウェイにあらわれるのか。
ぜひ、楽しみにしていてください。
長坂莉久翔5名
自分に還るための世界。
誰かになる必要はない。
飾る必要も、強がる必要も。
不完全さも、迷いも、弱さも、隠すものではない。
そのすべてが、自分という存在を形づくる。
美しさは、完成された姿ではなく、ありのままの中に宿る。
LONG SLOPEは、誰かの理想を纏う服ではなく自分らしく在るための一着。
何も足さず、何も隠さない。
その瞬間にしか生まれない、自分だけの輪郭を映し出す。
八木歌子4名
ショーテーマ: Veiled Reverie ヴェールド・レヴェリー
意味: 「ヴェールに包まれた夢想」。夏の夜の雨の中で、愛や感情に身を委ねながら、自分自身の輪郭を静かに見つめる時間を表しています。見えそうで見えない感情や、甘さと反抗心、繊細さと強さが重なり合う、曖昧で美しい世界を描くテーマです。
木原日菜5名
外崎翔大
愛は、生まれる。
特別な瞬間だけではなく、何気ない日常や人との出会い、誰かを想う気持ち、そして自分自身を大切にする瞬間。私たちは、そんな「色んなシーン」の中にある愛を
Tonoは、性別や年齢、固定された価値観にとらわれず、一人ひとりの個性と想いに寄り添うブランド。身に纏うことで、自分らしさを愛し、誰かとのつながりを感じられる服を届けます。
愛は生まれる。色んなシーンの中に、愛はある。
CHUNG YIK LOK4名
ブランドコンセプト:「自由に、優雅に。」
Clavitazは、いくつもの意味を宿す造語です。
Claireが想起させる透明感と輝き、vitaが表す生命、そしてclaviという鍵。さらに、ピアノなどの鍵盤楽器を意味するclavierから、音楽や創造のミューズへとつながります。
纏うことで、自分らしく生きていると感じられる服。
多彩な表情を持ちながら、いつも自由な精神と優雅さを忘れない——それがClavitazです。
作品コンセプト:「北海道の四季、愛しい記憶を拾い、何度でも愛せるかたちへ。 」
北海道の春夏秋冬に宿る、色、温もり、そして愛しい記憶。忘れられ、失われかけた古着や端布を一つひとつ拾い集め、新たな物語として織り直します。かつて大切にされたものが、装いを通して再び誰かの心に触れ、時を越えて何度でも愛されていく。そんな循環への願いを込めたコレクションです。
加藤優吾3名
縫想少女
一枚の服には、かつての持ち主の"想い"が糸のように織り込まれている。縫想少女は、その想いを解かずに、新しい想いと縫い合わせていく者たち。彼女たちにとって針と糸は、過去と未来をつなぐための"道具"であり、パッチワークは"想いの継承"そのもの。届かなかった手紙のように眠っていた古着たちは、縫想少女の手によって、新しい宛先を得て再び動き出す。
金田なつみ3名
ブランドコンセント:魂にとびきりの装飾を。
人間の心肺が停止した際に21g体重が軽くなることから魂の重さは21gであるという説があります。
21gの魂を消費して私たちは日々を生きている。
あなたらしく生きることを許し心まで装飾できるような服を生み出したい。
黒い記憶や思い出、ぽっかり空いた心の穴をどうかこの服で埋められますように。
作品テーマ:After the Bloom
花が咲き終えた静かな美しさから着想を得たテーマ。
一度役目を終えた古着から枯れた庭や散った花を連想させ、色褪せやダメージを隠すことなく時間が刻んだ美しさとして作品に落とし込みました。
花が散れば次の季節が来るように、古着を新たな姿へ変化させる。
作品を通して静かな終わりを受け入れるだけではなく新たな始まりを感じさせる循環の美しさを表現しています。
金谷歩美2名
DETOUR
“DETOUR “(廻り道)する事でしか得られない事がある
古着に染色を施しパターンは1から作成。素材を一つずつパズルの様に組み合わせていく。着古された素材にしか出せない良さを感じてほしい。
NOJI + ワークショップ参加者 約130名
ECOFFで回収した古着を、参加者ひとりひとりが固結びで土台に結びつけていく2体のドレス。 誇張したアワーグラスのシルエットで、骨組みのワイヤーを2〜3箇所あえて残します。 アレキサンダー・マックイーンを参照。コンテストの審査対象にはしません。